乱れまくった自律神経を正常化

マッサージを受けたら、自律神経失調症の症状が緩和しました。病院で処方された薬が合わなかった私は、もしもマッサージを受けないまま今日まで生活をしていた場合を想像すると、ぞっとしてしまいます。
貧血のような状態に激しい動機、これらは朝起きてから夜寝るまで悩んでいた症状のうちのほんの一部です。他にも多くの症状があって、内科で診断されたのは自律神経失調症というものでした。聞いたことはあったのですが、まさかここまで辛いものだとは思いませんでした。四六時中吐き気がしますし、処方された薬は体質に合わずに服用するのが嫌になってしまいます。このままでは命にかかわるのではないかと思ったので、あらゆる方法を試すことになりました。
軽い運動や食事療法を実践しましたが、自律神経は乱れたままです。仕事が手に付かないほどにまで症状が悪化した私は、気分転換にマッサージを受けに行きました。気持ちが沈んできたので、体をほぐしてもらってリフレッシュを図ろうと思ったからです。
結果として、マッサージを受けると自律神経が正常に戻っていきました。顔の筋肉を重点的にマッサージしてもらったら、全身の強張りが解消していくような感じを受けたのです。

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保険適用のマッサージ

ある時父が、「首が痛い」と言いました。診てもらったところ、ストレートネックでした。ストレートネックとは、その名のとおり首がまっすぐになってしまうことを言います。本来、人間の首はゆるくカーブしているのですが、これがまっすぐになってしまうと、さまざまな痛みが出てきます。
私も経験があるのですが、これ、本当につらいです。首も背中も頭も痛いし、ひどくなると吐き気までしてきます。幸い父は、その後週一回マッサージに通うことで改善はしてきているようです。症状が軽くなるのはうれしいことですが、通うとなると、また新たな問題が出てきます。そう、お金の問題です。この場合はつらい症状を和らげるために行うので、治療になるのですが、保険は残念ながら適用外です。治療であるにもかかわらず、なぜ保険適用外なのか。
それは、マッサージは「治療」であると共に、「癒し」の要素も兼ね備えているからです。よく温泉などで、マッサージしてもらえる場所、ありますよね。あれ、最高にきもちいいですよね。でも、あの温泉で受けられる最高のひと時も、今回父が受けたものも、同じ「マッサージ」というものになるのです。これってあんまりだと思います。言葉は同じだけれど、目的が全然違いますよね。同じような悩みを抱えている方のためにも、きちんと区別して、医療行為のマッサージは保険適用にしてほしいものです。

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